搭乗記

【ANA B787ビジネスクラス】2024年搭乗記|NH851羽田ー台北

搭乗記

こんにちは。砂糖醤油です。

「毎年誕生日には旅先で過ごしたい」と思っているタイプの人間なので、今年はどうしようかなと考えていたところ、そういえば久々に台湾にでも行こうかなという気分に。

マイルとかLCCとかいろいろと悩んでいるうちにちょうどいい時間のフライトが無くなってしまったため、少しもったいなかったのですが、ANAの羽田ー台北 NH851のビジネスクラスの特典航空券をえいやと発券してしまいました。

普通のプライベートならこの距離では絶対にビジネスクラスに乗ることはありませんが、マイルならではということで、気分を切り替えて全力で楽しんできました。

ANAビジネスクラス搭乗記

予約について

ANAのマイルで発券しました。

本当はたった3時間ほどのフライトなのでエコノミーで予約するつもりでしたが、ルートで悩んでいるうちにエコノミーが埋まってしまい、ちょうどいい時間はビジネスクラスしか残っていなかったので、やむ負えなく発券しました。

教訓:旅の予約は計画的に★

と、今更な内容を反省がてら書いておきましょう。

シートについて

今回の機種はB787です。

近距離路線とは言えさすがビジネスクラス。十分な広さがあります。

満席ではありませんでしたが、8~9割は埋まっていたかなという印象でした。

アメニティについて

近距離なのでアメニティもシンプルです。

ポーチなどはなく、スリッパのみ。

ヘッドフォンはPanasonicのものでした。

アメニティなどの部分から見ても、ビジネスクラスはやはり長距離で乗りたいなと改めて思いました。

機内食について

まだまだマイル初心者なので、ANAのビジネスクラスは2回目。

食事は特に楽しみにしていました。

メニューは事前にホームページで確認できます。

国際線クラス別サービスTOP
【ANA公式サイト】ANAの(国際線)をご利用いただくお客様へ、地上サービスや機内サービス、オプショナルサービスについてご案内いたします。ANAが提供する国際線の各種サービス情報はこちらから。旅の計画・準備はANAのホームページで。

ドリンク

おつまみが先に提供されました。

シャンパーニュ・カステルノー・キュヴェ・ブリュット・レゼルヴ。

ラウンジですでにビールは頂いていたので、シャンパンから。

グラスでの提供でした。

やっぱり撮りたいこのアングル。

お食事

前 菜

蓬カステラ うすい豆チーズ寄せ
筍雲丹焼き 蛸柔らか煮
小 鉢
烏賊 小柱 地辛子酢味噌掛け
主 菜
(3月) 鱒桜葉蒸しと焼き蓮根豆腐の山菜餡 俵御飯 [375 kcal]
(4月) 牛肉つくね黄身照り焼き 俵御飯 [428 kcal]
(5月) 金目鯛蕗味噌焼き 俵御飯 [413 kcal]
味噌汁
甘 味
ANA FINDELISH ガトーショコラ

https://www.ana.co.jp/int/inflight/guide/pdf/202403/hnd_tsa_nh851_c_202403_m.pdf

今回は悩みに悩んで、珍しく和食を選択しました。

だってね、料理長のコメントが写真とともに載ってるんですよ。そうしたら力を入れてるからおいしいのかな、とか思うじゃないですか?

あと、洋食メニューのメインのハンバーグが気分じゃなかった、というのもあります。

しかし、結論としては「私にはまだ和食は早かった・・・」です。

短距離なのでセットでの提供です。

前菜。

お造り。

美味しく頂きました。菜の花で一気に春気分に。

メイン。鱒桜葉蒸しと焼き蓮根豆腐の山菜餡。

頼む前に気付くべきなのですが、そもそも私は何かを「すりつぶしてかためた」食品があまり好きでないんですよね。要はちくわとかの練り製品。

和食って結構そういうすりつぶした系のものが多くて、食べなれない私は終始「まずくはないけど、うーん・・・」という感想しか持てず、食が進みませんでした。

もしかするとあと10年ほど年を重ねればまた違った感想を持てるかもしれないのですが、まだまだ舌が発達しない若輩者なので、次回からはおとなしく洋食にしようと思いました。

その他

モニターが大きいので、映画鑑賞もはかどります。

ビジネスクラスで「翔んで埼玉」を観るというちぐはぐ感のある贅沢な時間。

ただし、近距離で時間も短いので作品は選ばないとですね。

まとめ

お食事と映画を楽しんでいるうちにあっという間に台北に到着。

短時間のフライトでしたが、やはりシートが広いので疲労度が違う気がします。

でもやっぱり、せっかくビジネスクラスに乗るなら長距離路線でゆったり満喫したいなと感じましたので、より遠くまで乗るために頑張ってマイルを貯めたいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
それでは、みなさんも良い旅を!

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