ホテル(一般)宿泊記

【相鉄ホテルズ ザ スプラジール ソウル明洞】2024年5月宿泊記|日本語OK!コスパ◎

ホテル(一般)

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こんにちは、砂糖醤油です。

2024年5月にソウルに行ってきました。

というのも、クイーンビートルに乗った帰りは韓国発券でマイルで帰ってきたので、復路分の航空券が残っていたからです(ご存知の方も多いと思いますが、ANAの国際特典航空券は片道発券が出来ないのです)。

その時に泊まった【相鉄ホテルズ ザ スプラジール ソウル明洞】は明洞エリアに位置し、築浅で新しくて綺麗なのにかなりリーズナブルでしたので今後もリピートしたいホテルだったので、備忘録がてら振り返っていきたいと思います。

予約について

今回はAgodaを使って予約しました。

海外ホテルが予約できるサイトはいくつかありますが、私はAgoda、Trip.com、楽天トラベル、公式HPを見比べて予約しています。

予約したのに予約が入っていなかった、といったトラブルは特に海外では避けたいので、信頼できるサイトを使うことは大切です。

土曜~月曜までと2名で2泊しましたが、KRW 427,500とホテル代が高騰するソウルにおいては比較的リーズナブルに泊まることが出来ました。

アクセス

15 Namdaemun-ro 5-gil, Jung District, Seoul, 韓国

相鉄ホテルズ ザ・スプラジール ソウル明洞【公式】 | ソウル明洞のホテル
相鉄ホテルズザ・スプラジールソウル明洞はソウルビジネス区域の中心に位置し、ソウルの主要観光地と名所へのアクセスに便利なホテルです。宿泊のご予約は当サイトが一番お得です。

ソウル駅からも大した距離ではないので一応歩けますが、荷物が多い場合は地下鉄が便利です。

地下鉄1号線・2号線「市庁駅」7番出口(エレベーター、エスカレーターなし) 徒歩6分
地下鉄1号線・2号線「市庁駅」1番出口(エレベーター、エスカレーターあり) 徒歩8分
地下鉄4号線「会賢駅」7番出口 (エレベーター、エスカレーターあり) 徒歩7分

https://sotetsu-hotels.com/splaisir/myeong-dong/access/

地下鉄も複数路線使えるので、どこから行くにも非常に便利でした。

明洞までも徒歩圏内です。

前泊のドミトリーから移動して、先に荷物を預かってもらいました。

外観

大通りから一本入った静かなエリアに位置していました。

2018年オープンとのことで、外観もまだ新しいです。

木目調のドアが印象的で落ち着いた雰囲気を醸し出していました。

館内

会議室や宴会場も備えた大きめのホテルでした。

プールはないようです。

フロント周辺

館内に入ると、超巨大なLINE FRIENDSのキャラクター「ブラウン」が出迎えてくれました。

かわいいです(笑)

LINE FRIENDSのコラボルームもあるようで、気になったのですがかなりお値段が上がるので諦めました。

HPを見ていたところ「LINE FRIENDS コニー スイート」がボールプールもあって楽しそうだったので、余力のある方やお子様連れの方はぜひ!

https://youtu.be/50F8ITCpa38

片側がガラス張りになっているので、明るい雰囲気のロビーです。

ロビーフロアにあるお手洗い。

広々としていてよかったです。

男性用と女性用のお手洗いがかなり離れていてわかりにくいので要注意です。

両替機と「WOWPASS」のチャージ機が設置されていました。

私はダウンロードしただけで結局使わなかったのですが、WOWPASSとは韓国国内で広く使えるキャッシュレスアプリで、交通系マネーの「Tmoney」も一体型になっている非常に便利なアプリです。

残高がアプリ内でチェックできるのも便利そうでした。

「WOWPASS」の最大のメリットは円でそのままチャージできる点かと思います。

いちいち両替しなくてもいいので、旅行中の貴重な時間を有効利用できるという部分が魅力的ですね。

仁川空港までのリムジンバスの案内もありました。

そしてチェックインカウンター。

日本語も通じました。

私の時は有人カウンターで手続きをしてから、さらにこちらのチェックイン機で手続きをスタッフの方がやってくれました。

レストラン

こちらは朝食会場とは別のレストランのようでした。

ラグーパスタが28000KRWとホテル価格でしたが、雰囲気は非常に良かったです。

ケーキも美味しそうでしたので、カフェ利用にしてもよさそうです。

朝食会場

地下が朝食会場になっているようです。

今回は素泊まりプランだったので朝食は利用していませんが、かなりの席数が用意されていました。

韓国は食べたいものが多すぎて胃袋が足りないほどなので、ホテルで朝食を取る選択肢はソウルにおいてはないかなと個人的には思います。

ギャラリー

朝食会場に向かう途中には韓国出身のアーティストの作品がありました。

美術関係には疎いのもありますが、とりわけ現代アートは難しいです・・・。

ランドリー

地下にはランドリールームがありました。

長期滞在にも便利ですね。

お部屋

さて、いよいよお部屋に向かいます。

今回は珍しく二人旅なので少し広いお部屋です。

「スタンダードラテックスツイン」にしました。25.0㎡のお部屋です。

ベッドルーム

3名定員のお部屋で、ダブルベッドとシングルベッドが1台ずつです。

海外のホテルには珍しく、パジャマも用意されています。

さすが日系のホテルですね。

部屋の一面は鏡になっているので、広く感じました。

枕元にはコンセントとUSBポート。

コンセントは韓国のCかSEタイプ(ごめんなさい、どっちか忘れました)なので、変換プラグが必要です。

ちょっとしたデスクもあります。

この座敷の感じはあまり見ないですが、落ち着きます。

小さいお子さんと泊まるときも便利そうだなと思いました。

完全なるシティービューです。

ミニバー

ティーバッグの緑茶とコーヒーが3セット用意されていました。

備え付けの冷蔵庫ももちろん用意されていました。

ペットボトルのお水も毎日もらえました。

バスルーム・アメニティ

バスタブの広さも十分。

歩き疲れた日もゆっくり湯船に浸かることが出来ます。

バスタブの他、トイレとシャワールームが別々になっているお部屋でした。

アメニティは

・メイク落としシート

・化粧水

・乳液

・綿棒、コットン

・ブラシ

メイク落としシートが置いてあるのはポイント高いですね。

歯ブラシはありませんので、持参しましょう。

シャンプー等は備え付けでした。

シャンプーとヘアトリートメントは別々です。

総じて使いやすいバスルームだったのですが、お部屋とバスルームの境にドアなどがないので、お友達同士だと少し音などが気になる部分だけが玉に瑕、といったところでしょうか。

お手洗いがウォッシュレス付きなのは◎です。

まとめ

【相鉄ホテルズ ザ スプラジール ソウル明洞】は便利な明洞エリアにありながら、築浅のリーズナブルなホテルでした。

韓国のリピーターの方ならすでに定宿を見つけている方も多いかもしれませんが、韓国が初めての方はわかりやすい明洞エリアに泊まるのが便利でおすすめです。

そんな方にぴったりのホテルだと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

それではみなさんも良い旅を!

\相鉄ホテルズ ザ スプラジール ソウル明洞/

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