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【対馬 ゲストハウス 島びより】宿泊記|スタイリッシュ&清潔&立地抜群

ホテル(一般)

こんにちは。砂糖醤油です。

今回は対馬旅行の際に宿泊した「ゲストハウス 島びより」を振り返っていきたいと思います。

アクセス

〒817-0021

長崎県対馬市厳原町今屋敷733

対馬の宿-ゲストハウス島びより‐tsushima guesthouse | 便利な街中のプチホテル!グループ利用にもビジネス利用にもおすすめです!
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対馬のメインエリア厳原町に位置し、ロケーションは抜群。

近くにはファミリーマートやイオン、飲食店も多数ある便利なエリア。

厳原港にも近いので、船でアクセスする方にも選択肢の一つになり得ます。

ちなみに、厳原町はいづはらまちと読むそうです。読み方難しいですよね。

話が逸れますが、ガイドブックなどの地名は全部ふりがなを振ってほしいと個人的に昔から思っています。カーナビに入力する際、電話番号で出てこない時は住所で入力したりすることも多いと思うのですが、読み方がわからず挫折・・という方も一定数いると思うんですよね。読み方がわからないと覚えにくいし、旅の記憶もかすみがちな気がしています。

お部屋

ダブルベッド個室を予約しました。

ゲストハウスと聞くと、ドミトリータイプのお宿を想像しますが、今は三密対策のため全室個室対応のようです(2022年2月時点)。2段ベッドとシングルベッドで5名まで泊まることのできるお部屋もあるようです。

個室で鍵もちゃんとついているので、女性1人旅でも安心ですね。

今回泊まったお部屋はこちら。

洗練されたお部屋にびっくり!!!

ダブルベッドの広々したお部屋です。

照明もおしゃれですね。

木のぬくもりがあって、自宅のように落ち着きます。

小さめですが、デスクもありました。ドレッサーも兼ねています。

イスもクラシカルで可愛いです。

うーん、おしゃれ。

ベッドもしっかりしてるし、リネン類もいい香り・・・

フェイスタオルの用意がありました。

館内施設

共用スペースもたくさんありました。

二階建ての建物で、一般的な住宅よりちょっと大きいかな?くらいの広さなのですが、一階、二階それぞれにキッチンスペースが用意されています。

ビル改築系のゲストハウスなら共有スペースが複数あることもありますが(それでも掃除の関係か一ヶ所のことが多いですよね)、この規模のゲストハウスで二ヶ所も用意されているとは。贅沢な空間利用ですね。

コンロ、電子レンジ、トースター、冷蔵庫。食器類なども揃っていました。

これだけの設備があれば、近くのイオンで材料を買って、簡単なものは作れそうです。

長期滞在の方にもかなり便利ですね。

設備の充実ぶりには目を見張るものがありますが、それにしてもどこを見ても綺麗!!!清潔!!

国内のゲストハウスは結構泊まってきましたが、こんなに綺麗な宿に出会ったことがありません。コロナ禍でお客さんが少ないせいもあるのかもしれませんが、5本の指には確実に入る綺麗さです。

女性の方や、ゲストハウスの乱雑さが苦手な方もこちらならストレスフリーで過ごせると思います。

この自宅感、落ち着きます。

トイレも壁紙が可愛かったです。

全部違う柄のようなので、泊まった際にはチェックしてみてくださいね。

写真を撮り忘れましたが、シャワールームも各階2箇所ずつ、洗面台も各階に2台ずつありました。

その他

駐車場は予約制です。

無料ですが、3台までしか停められないので、ご利用予定の方は早めの予約がオススメ。

(ちなみに、対馬はペーパードライバー泣かせの細い道が多いです(涙))

まとめ

「ゲストハウス島びより」は

  • 対馬でコスパの良い宿を探している方
  • 女性一人旅の方
  • 綺麗な新しい宿を探している方
  • 素泊まりの宿を探している方

に非常にオススメします。

楽天トラベルで3700円で予約。しかも、ポイント消化で2700円。

たった2700円でこんな素敵なお部屋に泊まることが出来ました。

2019年にオープンした新しいお宿とのことですが、とにかく綺麗。

何度も言いますが、びっくりするほど綺麗です(笑)

こんなに痒いところに手が届くゲストハウスは、日本全国探してもなかなかないのではないでしょうか?

コロナ禍で対馬へのお客さんも減っているようですが、ぜひ対馬旅行の際は「ゲストハウス島びより」をおすすめします。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

【旅行記】レンタカーで対馬観光一泊二日ひとり旅①|長崎県
2022年2月の週末弾丸旅行先:対馬。一泊二日で行った旅の振り返りです。島の面積89%が山林で、平らな場所がほぼない対馬。ハングルが街中に溢れる異国情緒のある島でした。日本史の教科書ではお馴染みの場所ですが、関東在住の私からすればまだまだ未知の場所。歴史を学びなおしてまた訪れたい場所になりました。
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