北海道旅行記

旅行記|利尻島2泊3日②レンタカーで島一周!アクセス困難「ラーメン味楽」で舌鼓

北海道

こんにちは。砂糖醤油です。

今日は利尻島2日目を振り返っていきたいと思います。

 

利尻島1日目

旅行記|利尻島2泊3日①夢の浮島!〜稚内港からフェリーの旅|北海道
2022年6月のに訪れた北海道は利尻島の旅行記。念願の「夢の浮島」へフェリーで船の旅を楽しんできました。稚内港からハートランドフェリーの2等自由席での船旅。船内散策を楽しみ、ブルーアワーの最中訪れたペシ岬の鴛泊灯台の絶景に大満足の初日でした。

レンタカーで利尻島一周

レンタカー?自転車?徒歩?

島といえば一周したくなるのが人の常です、よね?

利尻島は周囲約64km。

レンタカーや自転車、なかには徒歩で一周する猛者もいるそうです。

サイクリングロードも設置されており、晴れた日は海沿いの道が気持ちいいでしょうね。

自転車も考えたのですが天気予報が悪かったのと、自転車にすると一周走り切ることが目標になってしまい、あまり観光に時間を割けなそうだったので、おとなしくレンタカーを借りることにしました。

利尻島のレンタカー会社 一覧

利尻島には何社かレンタカー会社があります。

鴛泊エリアは・・・

 

利尻レンタカー

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利尻の観光は利尻レンタカー!利尻レンタカーはガソリン・保険料込みで格安!フェリーターミナルの目の前にあるので降りてすぐに借りれてとっても便利!富士町内の送迎あり!空港、沓形港乗り捨てが可能!利尻島観光なら利尻レンタカーにお任せください!親身にサポートいたします!お電話でご予約ください。

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利尻島 レンタカーご利用案内 | レンタカーならニッポンレンタカー
ネイチャーリングドライブ 利尻旅行ならニッポンレンタカー北海道

トヨタレンタリース

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と、大手から地元の会社まで。

調べたところ、地元密着のレンタカー会社の方が安かったのですが、観光シーズンの利尻島、安いレンタカー会社はすでに満車で撃沈。

運転に自信もないので、おとなしくニッポンレンタカーにしました。

離島料金が高いですが、安全・安心と引き換えと思ったら安いものです。

夜や早朝利用も可能性があったので、24時間にしました。

他社はトヨタレンタリース も含めて電話予約のみでしたが、ニッポンレンタカーは唯一ネット予約が出来たので便利でした。

ニッポンレンタカー北海道

営業所詳細
ニッポンレンタカー北海道-営業所詳細

しかもスタッフの方々がとても親切!

この前の対馬といい、利尻島といい、レンタカーの方達の接客で東京で荒れた心が癒されます(笑)

【旅行記】レンタカーで対馬観光一泊二日ひとり旅①|長崎県
2022年2月の週末弾丸旅行先:対馬。一泊二日で行った旅の振り返りです。島の面積89%が山林で、平らな場所がほぼない対馬。ハングルが街中に溢れる異国情緒のある島でした。日本史の教科書ではお馴染みの場所ですが、関東在住の私からすればまだまだ未知の場所。歴史を学びなおしてまた訪れたい場所になりました。

宿と一緒にレンタカーを経営しているところも何軒かあり、宿泊者割引を実施しているところもありますので、車を借りたい方は宿をそういうところにするのも1つの手ですね。

時計回りにぐるっと訪れた場所にピンを立ててみました。

では、出発です。

長寿の泉水

利尻島内には何箇所か水が湧いてるところがあります。

1箇所を除いて、道路沿いにあるので、順番に巡ることができます。ぜひ水筒を持っていきましょう。

まず一箇所目は「長寿の泉水」

旅館 雪国のすぐ側です。

とにかく冷たい!まろやかなお水でした。

越波注意。えっぱと読むみたいです。

MacBookで変換されませんでした。

海沿いに住んでる方には馴染みある言葉でしょうか?

姫沼展望台・姫沼

まずは姫沼展望台。

島の東と西で天気が全然違うということはザラにあるらしく、この日もあちら側は青空が見えていましたが、反対側は厚い雲に覆われていました。

続いて、姫沼に向かいます。

風のない日には「逆さ利尻富士」が見えるそうですが、この様です。

雨こそ降っていませんが、どんより雲が山を覆っています。

一周散策路があり10分ほどで歩けます。

歩いていると少し日が差すようになりました。

あー、きれいですね。

心の奥で凝り固まっていたものがほぐれる感じがします。

後半晴れてくれました!

利尻富士はまだ見えませんが、湖面がキラキラしてきれいです。

広角レンズが欲しくなります。

野塚展望台

今回の旅での利尻富士ビューはこれがMAXでした。

悔しいですね。

ただ、雲に隠れていてもそのカッコ良さは隠せてないです。

北海道好きにはよく知られているかもしれませんが、利尻山は北海道土産の定番「白い恋人」のパッケージに描かれている山です。パッケージと同じ景色は「白い恋人の丘」から一望できるようなのですが、曇っていたので今回は諦めました。

石埼灯台

やっぱり灯台が好き。

曇っててもかっこいい。この職人っぽさがたまりません。

利尻島郷土資料館

その昔、役場として使っていたという建物。レトロで可愛いですね。

後半に行った博物館のクオリティーがかなりすごかったので、印象が薄まってしまいましたが、200円で利尻島の情報が得られるので天気が悪い日などは特にオススメです。

仙法志御崎公園・利尻漁業協同組合 仙法志支所直売店

アザラシがいるプールのある公園です。

海が荒れていてよく見えません(笑)

見えました!

もっとゆっくり見ていたかったのですが、波がかなりザブザブしており、濡れそうだったので早めに避難しました。

コロナ前は餌やりもできたみたいです。残念。

仙法志御崎公園の駐車場からすぐのところに利尻漁協直営店のお土産屋さんがあります。

昆布を買うならここ一択でいいと思います。

直営なのでリーズナブルで、お店の方も商品の説明をしてくださるので昆布の知識がなくてもお買い物が楽しいです。

普段昆布から出汁を取るなんて滅多にしないのですが、つい買ってしまいました。

マツコデラックスが絶賛したという「利尻昆布ラーメン」もここが最安値です。

溶岩?の赤い色に映えます。可愛い。カモミール?

随分と体の大きい鳥がいました。

さて、この鳥はカモメでしょうか?ウミネコでしょうか?

答えはこの記事後半に出てきます。

利尻町立博物館

ここに行けば、利尻島のことは一通り学べますので、オススメです。

解説文も独特で、学芸員の方のセンスが感じられます。

マネキンも生き生きしていました。こちらはニシン小屋の様子。

ゴールデンカムイでこのあたりは個人的に盛り上がっていたので、見応えがありました。

アイヌに通じる模様に見えます。

大きいです。ちょっとしたトラックくらいのサイズ感です。

個人的に興奮したのはこちらの時刻表。

小樽利礼航路。漢字でおわかりの通り、明治時代に小樽市と利尻島・礼文島を結ぶ航路が存在していました。もともと運航していた小樽ー増毛間を延長したそうです。

 

明治25年になると冬期でも増毛ー網走間航路で利尻島や礼文島にも寄港していたそう。

明治時代に極寒の北海道でこの航路を運航していたことに驚きです。

 

明治33年には定期航路として小樽ー稚内の運航が開始されたそうです。

鉄道の発展と、商業の中心が小樽から札幌に移ったことにより状況が色々と変わったようですが、北海道の主要都市の変化や運送手段の変化などを感じました。

小樽利礼航路は平成5年の12月29日が最後だったようです。

仙法志御崎公園にいた鳥の足はピンク色だったので、正解は「カモメ」です。

カモメの足は黄色だとばかり思っていたので、新発見でした。

麗峰湧水

2つ目の湧き水。ここも道路沿いなのですぐ見つけられます。

味の違いはわかりませんが、美味しいお水でした!

カムイテラス

荒れ狂う海(笑)

好きです。

利尻 島の駅 海藻の里・利尻

利尻に現存する最古の建物を使った道の駅的な場所。

押し花ではなく海藻を使った「押しば」のギャラリーと体験教室があります。

ギャラリーは見応えがありました。無料なのでぜひどうぞ。

この日は近くでお祭りをやっていました。

地元の中学生?高校生?たちが集まって楽しそうにしていました。

沓形港フェリーターミナル

6〜9月の夏場だけ、沓形フェリーターミナルから礼文島への航路があるようです。

個人的には、夏場だけだとしても鴛泊港だけでいいのでは?と思うのですが、やはりそれだけ需要が高いのでしょうか。気になります。

お食事

カフェ:PORTO COFFEE

鴛泊港の目の前のレンタカーショップが並ぶところに、目を引くおしゃれなカフェがありましたPORTO COFFEEさんです。

利尻|PORTO COFFEE(ポルトコーヒー)北海道利尻島より利尻の名水を使用したスペシャルティーコーヒー
SpecialtyCoffeeのお店。PortoCoffeeです。各国のブレッドを店内で焼き上げております。エスプレッソをベースにアメリカーノをはじめラテや紅茶、ミルクをご提供。

2020年のコロナ禍にオープンしたそうです。

PORTOはポルトガル語/イタリア語などで港という意味。

まさにフェリーターミナル側のカフェにふさわしい名前ですね。

カプチーノをいただきましたが、くせがなく誰もが好きな味だと思います。

パンも美味しそうだったので、テイクアウトすればよかったなと後悔。

ちなみに、カフェインは乗り物酔いのもとになるので船に乗る前は摂取を控えた方がよいですよ。苦い経験です。

店内がとてもおしゃれだったので、ゆっくりしたかったのですが、滞在日数が少なかったのでテイクアウトにしました。

スタッフの方も素敵な方でした。

利尻島の方はみんな親切ですね。うれしい。

有名な観光地じゃなくても、こういった場所での些細なやりとりが思い出に残ったりするのが旅の面白さだったりします。

昼食:利尻らーめん味楽 本店

〒097-0401 北海道利尻郡利尻町沓形本町67

有名店です。昼しか営業していません。口コミなどを見る感じ、オープン直後が一番混むようなので、時間をずらせば入れると思います。

焼き醤油ラーメンをオーダー。焦がし醤油の香ばしい香りとニンニクの香りがとてもいいです。スープが絶品でした。麺は普通かな?

お支払いはPayPay使えました。

ごちそうさまでした。

おやつ:寺島菓子店

利尻プリンが有名です。小腹が空いたので、逆走して戻ってきました。

生ケーキだけでなく、ポテトチップスなどの普通のスナックも売っていましたので、ケーキ屋さんというよりは甘いものを扱う商店、という印象です。

プリンの他にロールケーキも購入。

店構えはかなりレトロな雰囲気なのですが、ショートケーキやチーズケーキなど種類もひと通りあり、ケーキ類はなんと200円代から!!!安い!

くまささ味にしました。

トロトロ系のプリンで、抹茶みたいで美味しかったです。

食べ終わったビンを返すと、20円キャッシュバックしてくれます。

正直なところ、ケーキはあまり期待していなかったのですが、見事に裏切られました!

と て も 美 味 し い !

都心の競争率激しいエリアでも生き残れそうなクオリティーです。

ふわふわしっとりの生地にさっぱりしたクリームが良く合っていました。

やはり北海道で乳製品が美味しいからでしょうか。とにかくリーズナブルで美味しいので、ぜひ立ち寄って欲しいです。

お店の方とのやりとりもほっこりします。

ファミリーマートもありました。

夕食:凡天

あやうく夕食難民になるところでした。

狙っていた居酒屋は予約客でいっぱいだと断られ、別の店は行列に怖気付き、うろうろうろうろしてこちらに辿りつきました。

お米は食べなくてもよかったのですが、ホッケが食べたくなって、ホッケ定食と天ぷら盛り合わせにしました。

大きいホッケで食べ応えありました。

天ぷらもサクサクで美味しかったです。

この量食べても胃もたれしませんでした。

温泉

利尻ふれあい温泉

もう最高of最高です。

源泉が33℃くらいのぬるいお湯で、源泉と加温された浴槽があり、交互に入ると永遠に入れます。

この温泉に入るために利尻島に来てもいいと言えるくらい、素晴らしい温泉でした。

利尻島に来たのなら、絶対ここに行って欲しい!!

休憩室もありました。

北海道内でもイチオシの温泉の1つですね。

天然温泉 利尻ふれあい温泉 | りしぷら RISHIRI PLUS
空気に触れると茶褐色に色が変化する泉質から「金の湯」とも呼ばれ、国内トップクラスの炭酸水素を含みます。入浴後は肌がツルツルするため「美肌の湯」「清涼の湯」として、島の人や利尻島を訪れる多くの人たちに好評です。高温・低温2種類のサウナもあります。適温を保つため加温をし、効能維持と温泉資源維持・衛生管理のため、源泉掛け…

 

夕飯も食べて、お風呂も済ませたので、宿に戻ります。

さて、明日は最終日3日目です。

旅行記|利尻島2泊3日③〜早朝散歩+ハートランドフェリーのお見送りに涙
2022年6月の利尻島旅行記。最終日はレンタカーで夕陽ヶ丘展望台、富士野園地を最後に周り、北海道の古き良き漁村の風景に心癒されます。稚内行きのフェリーにて、宿のお見送りで涙腺崩壊。船旅・島旅・ゲストハウスの良さを改めて感じた旅となりました。晴れた利尻富士を拝むことはできなかったので、リベンジしたい場所となりました。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

それでは、みなさんも良い旅を!

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