こんにちは。砂糖醤油です。
今回はマリオットのプラチナ特典、スイートナイトアワード(SNA)を使って宿泊したウェスティンホテル東京について振り返っていきたいと思います。
アクセス
〒153-8580 東京都目黒区三田1丁目4−1
JR恵比寿駅東口から約10分。動く歩道があるので、実質7分程度でしょうか。
送迎バスはありませんが、アクセスも便利なロケーションです。
スイートナイトアワードについて
冒頭で触れましたが、今回もマリオットのプラチナ特典のスイートナイトアワード(通称:SNA)を利用してのステイです。
2021年に実施されたGoToトラベルやプロモーションなどで、マリオットのプラチナチャレンジに挑戦(チャレンジに挑戦っておかしいですが)しやすい状況でしたので、波に乗って私もマリオットのプラチナステータスを取得しました。
したがって、2022年はマリオットグループのホテルではプラチナステータスの恩恵を受けられることになります。
年間宿泊数が50泊を超えると年間チョイスが選択出来るようになります。
エリートナイトクレジットが50泊に達した会員の方は、次の年間チョイス特典から1つをお選びいただけます。5泊分のスイートナイトアワード、お好きなホテルブランドのマットレス&ボックススプリング40%割引、ご友人やご家族へシルバーエリート会員資格をギフトとして贈呈、100米ドルを慈善事業へ寄付、5泊分のエリートナイトクレジット。年間チョイス特典ポータルにアクセスして選択してください。 詳細は規約をご覧ください。
引用元:マリオット公式サイト
- 5泊分のスイートナイトアワード
- マットレス&ボックススプリング40%割引
- ご友人やご家族へシルバーエリート会員資格をギフトとして贈呈
- 100米ドルを慈善事業へ寄付
- 5泊分のエリートナイトクレジット
この5つから選択できます。
ライフタイムエリートを目指している方は、5泊分のエリートナイトクレジットを選ぶことも多いようですね。
私は今後プラチナエリートになることはないだろうと見込んでいて、2度とこんな経験はできないかなと思い、スイートナイトアワードを選択しました。
(当時はこう思っていたのですが、マイラー/ホテラーの諸先輩を見ていると感覚がおかしくなってくるので、またやらかしてしまうかもしれません。)
本来は海外のホテルで色々と楽しみたかったのですが、残念ながらまだコロナで気軽に行ける状況ではないため、国内でホテルステイを楽しんでいます。
5泊付与されたスイートナイトアワードですが、1泊はW大阪で使いました。

2泊目がウェスティンホテル東京です。
残り3泊分、どちらのホテルで使うか調べるのも楽しいです。
今回、なぜウェスティンホテル東京でスイートナイトアワードを使うことにしたかというと、以前マリオット修善寺に滞在した時に、ライフタイムチタンエリートのおじさまにウェスティンをお勧めされたから+都内でテレワークも兼ねたかった+ラウンジを使いたかった、という点でウェスティンホテル東京に決めました。そのおじさまはウェスティンホテル東京で若い頃ほぼ暮らしていて、子供もホテルから通わせたとかなんとかおっしゃってました。
まだまだ知らない世界があるのですね〜
メズム東京でもよかったのですが、過去に2回滞在したことがあるので、新しいホテルを見てみたい、との思いもあり、ウェスティンホテルにしました。
アップグレードについて
今回も2022/6/30までが期限の無料宿泊券を利用してのステイです。
エクゼクティブスイートになったらうれしいなと淡い期待をしていましたが、打ち砕かれました(笑)
そんなに甘くはありません。
元々の予約したお部屋:1キング
⬇️
アサインされたお部屋:クラブラウンジ, 1ベッドルームスイート, 1 キング
無事にスイートルームにアップグレードされました!
ウェスティン東京のプラチナエリート特典について
ウェスティンホテル東京ですが、以下のプラチナエリート特典が得られます(2022年6月現在)。
- クラブラウンジアクセス
- ウェルカムギフト 1000ポイントorクラフトビール
- 50%のボーナスポイント
- 午後4時までのレイトチェックアウト
- 客室無料アップグレード
- 朝食
ウェルカムギフトはクラフトビールにしてみました。


おつまみの黒糖のピーカンナッツも美味しかったです。
お部屋

では、早速お部屋を見ていきます。

ドアを開けるとサイドにクローゼットとトイレ。



アイロンもありました。
こちら側のクローゼットにはハンガーのみでした。
ベッッドルーム側のクローゼットにはスリッパやバスローブなどがありました。

靴入れのようなサイズの物入れ。
リビングルーム

深い青色を基調とした落ち着いたインテリアです。

ソファー、チェアと座るところには困りませんね。


テレビのサイズもスイートルームの広さに十分な大きさです。

SONYのDVDプレーヤーもありました。
今の時代、FireStickがあれば使うことなどあまりないですが、昔からの老舗ホテルならではの設備でしょうか。

これは何でしょう?
庶民なので使い方がわからず。
何か特定の物を掛ける台??

作業用デスク。十分な広さがあったので、快適に仕事が出来ました。

アルコールの除菌シートも用意されていました。助かります。


デスクの上にはなんとBOSEの小型スピーカーが!
テレビでAmazonミュージックを流して、BlueToothで聞こうと思っていたのですが、コンセントの関係で断念しました・・・
設備が古めのホテルはコンセントの数が少ないことが多いので、たまにこういうことが起きたりします・・・

ミニバー。

脚付きのワイングラスはありませんでした。
無料の水と一緒に並んでいるとフリードリンクかと思ってしまいそうですが、有料の赤ワインです。ご注意を。

もはやデフォルト設備になりつつあるネスプレッソ。

うーん、紅茶はもうちょっと頑張って欲しいかも。


ミニボトル類。

右側のお菓子は成城石井に置いてそうな雰囲気です。

ドリンクも十分な量あります。
ビールの銘柄はやっぱりエビスでした。

アイスペールもちゃんと用意されていました。
ベッドルーム

リビングルームの奥がベッドルームです。

おそらくリビングルームと同じ広さですね。
2つ分の部屋をつなげた広さのお部屋です。

これが噂のヘブンリーベッド。
もうこれが最高でした。
普段は寝つきがあまりよくないのですが、意識がすーっと地面に引っ張られていくような不思議な寝心地で、いつのまにか朝になっていました。
夜だけでは飽き足らず、お昼寝でもヘブンリーベッドを堪能しました。
家に欲しい・・・

ベッドサイドにはドレッサー。

装飾が可愛い。

引き出しの中にはヘアアイロンが入っていました。

ベッドルームのテレビ下にはパジャマ。ボタニカル柄です。

こちらにもDVDプレーヤーがありました。
こちらはHITACHI。
バスルーム

続いてバスルーム。
ギラギラです。

洗面台も2台。


シャワールームとバスタブがすぐ隣なので、びしょ濡れになるエリアが少なくて助かります。このレイアウトが個人的には一番使いやすいです。

バスタブも十分な広さ。




バスソルトがあるのはうれしいです。

スタイリッシュな体重計。

シャワールームの内側。

物を置く場所がこれくらい広いとかなり使い勝手がよくなります。

いい香りでした。ミニボトルはありませんでした。


丸いコットンはあまりみないかも。

洗濯用洗剤があるのは珍しいですよね。
洗濯機がないのになぜだろう?

white teaのアメニティ、香りが優しくて好みでした。


シャワールームの反対側はトイレ。

入り口すぐそばのトイレは優しいフェミニンな雰囲気です。

トイレ、低いですよね?(笑)

設備は古めですが、よくメンテナンスされている印象です。

景観は目玉もない感じで、特筆すべき点がありません・・・。
クラブラウンジ

楽しみにしていたクラブラウンジです。
ウェスティンホテル東京のクラブラウンジは17階に位置しています。

2022年6月時点では以下のスケジュールでした。
・カクテルタイム 17:00~19:00
ティータイム

ティータイムにラウンジに入店すると、小さな御重を持ってきてくれます。

タルトとピンク色のはエクレアです。

ハムとスモークサーモンのサンドイッチ。
スモークサーモンのサンドイッチって、家ではあまり食べないのでうれしいです。

アップルパイとブルーベリーパイ。どちらも美味しかったです。

レイトチェックアウトで翌日もティータイム利用ができたので、ちゃっかり頂いてきました。左側のプチフールが変わりました。

肝心の中身を忘れてしまったのですが、今日の方が美味しいな、と思った記憶です。
イブニングカクテル

続いて、カクテルタイムの軽食。
美しいです。まるでおせちのよう。
見ても食べても美味しい品々ばかりでした。

ドリンクは自分で取りに行こうとするとすぐスタッフの方が気がついてくださり、用意してくださいました。スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインをそれぞれいただきました。お酒の種類は少なめでした。

日曜日の18時過ぎに伺いました。
3組ほど並んでいましたがすぐに席に案内してもらいました。
昔のブログなどを見ていると、昔のティータイムはケーキ屋さんで並ぶような生ケーキが提供されていたり、カクテルタイムもホットミールもあるようなビュッフェスタイルだったりととても豪華だったようなので、期待していた分残念でした・・・
このご時世どこも厳しかったと思いますので、仕方ないのはわかっていますが、それでもやはり、超甘党の私にとってはかなり悔しかったです(笑)
ホテル内レストラン
朝食会場『The terrace』

ホテルモーニング、大好き人間。
今回は無事に起きることが出来ました。
7時半ごろに朝食会場のザ・テラスに向かいましたが、すでに長蛇の列。
お隣のザ・バーのカウンターへと案内されました。


素敵な雰囲気ですが、バーで朝食は違和感がありました(笑)
ビュッフェ台が遠いのが少し不便ですね。
スープ類やドリンクなどいつこぼしてしまうのではないかとヒヤヒヤしました。

パン類は種類豊富。
クロワッサンだけいただきましたが、お味は特に感動もなく、普通でした・・・

以前の記事でも触れましたが、マリオット系で今までで一番美味しかったクロワッサンは「Courtyard マリオット東武銀座」です。マリオット以外だと、山口県にある旅館 大谷山荘。あまりの美味しさに2つ頂いてしまったのを覚えています。
クロワッサンはバターをたっぷり使っているので、一定のレベルで美味しくなると思いきや、意外とそうでもなくて、奥が深いパンの1つだと個人的に思っています。

サラダはあらかじめカップに入っていました。

チーズ類など。






和食、中華などひと通りありました。

おむすびステーションもありました!これはうれしい!

カリカリベーコンは究極までカリカリにして欲しい派なので、少し物足りませんでした。
確か、銀座のACホテルのカリカリベーコンが私的に一番でした。
(もしかしたらアロフト かも。記憶が混ざります。)

ヌードルコーナー。

もちろんエッグステーションもありました。
卵料理はほぼオムレツを選んでしまいます。
理由はなんでしょうね、自分で作るとあんなに丸々と綺麗に作れないから、かな?
みなさんは何を選びがちですか?


出ました、ミュズリー!


シリアル関係も充実していて、どれも美味しそうでした。
食事制限している方でも食べることができるメニューが多そうですね。
グルテンフリーシリアル、ちょっと気になったのですが、お腹がもう限界でした。

フレッシュのオレンジジュースはマストですよね。

市販品ですが、こんな商品もあるんですね。
右端のレモンのものが美味しかったです。 

まずは軽め(?)に1回目。
グリルトマト、美味しくて大好きです。
オムレツの上にのせて、崩して食べるのがたまらないのです。

意外にもこの焼売がとても美味しかった!

これ、プリンに見えますが卵豆腐です。あまり置いてないですよね。
美味しかったです。

第二ラウンド。
フォーも美味しいんですが、ここは担々麺にしました。
細麺でスルスル食べられます。

おむすびは鮭で握ってもらいました。
塩気強めでしたが、握りたては久しぶりに食べたので美味しかったです!

デザートはココナッツミルクと寒天。ココナッツミルク、美味しいですよね〜
しばらく東南アジアに行けていないので、アジア成分を補給できました。
お料理はほぼ個別に盛り付けてあり、コロナ対策はばっちりでした。
個人的にはパンの種類を減らしてもいいので、クオリティが上がるといいのかな、などと生意気なことを思いましたが、どのお料理も美味しくてお腹いっぱい頂いてしまいました。今回は炭水化物を摂りすぎましたね。
ご馳走さまでした。
『鉄板焼 恵比寿』
ウェスティン内のレストランはどこも評判が良いのですが、後日、22階のウェスティン東京内のレストラン『鉄板焼 恵比寿』にてランチをしてきました。
こちらも接客も気持ちよく、美味しかったのでランチの候補にもオススメです。

館内

エントランス。開放感がありますね。

ちょっと懐かしい雰囲気のパソコンコーナー。
もう使う人はほぼいないでしょうね。
まとめ
あっという間の一泊二日でしたが、ヘブンリーベッドがとても素晴らしく、あのベッドに寝るためにまた泊まりたい、と思えるホテルでした。
設備関係は最新のものではありませんが、スタッフの方々がみなプロフェッショナルでとても居心地のよいホテルでした。
翌日もスイートルームが満室で、レイトチェックアウトは厳しいということでしたが、エグゼクティブフロアのお部屋に移動させてもらい、最終的にはレイトチェックアウトさせてもらいました。柔軟な対応、非常にありがたいです。
ただ、以前のウェスティンホテルのクラブラウンジを知っている方にとっては物足りない滞在になるかもしれません。
状況に負けず、旅行業界も早く活気を取り戻してほしいものですね。
そのためにも私も微力ながら応援したいと思います!
ウェスティンホテル東京は・・・
・高級感のあるインテリアに囲まれて過ごしたい気分の方
・最高のホスピタリティを味わいたい方
・ヘブンリーベッドで寝たい方
こんな方におすすめです。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
それではみなさんも良い旅を!
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